<   2007年 04月 ( 4 )   > この月の画像一覧

もうすぐ6歳!

e0114015_17142641.jpgちくしの進学教室の誕生日は、2001年6月1日。
生まれた場所は福岡県筑紫野市針摺。朝倉街道駅前に誕生しました。

4人の先生によって開校したこの教室。今は、7人の先生によって育てられています。
いえ、実際は、もっと多くの方々に育てられてきました。子どもたち、保護者様、地域の皆様、各地の塾長先生、学校の先生、業者の方々・・・ 多くの人との出会いによって、今のちくしんの姿があります。ありがとうございます。

もうすぐ6歳の誕生日。お祝いに何をしてあげようかな・・・
子どもの成長で言えば、いつのまにか小学校入学と同じ年月が経ったのですね。
いろんな意味で成長し、第2ステージに入ったような気がします。

ここは、確かに私たちの「働く場所」であり、子どもにとって「学ぶ場所」ですが、同時に、このちくしんという学び舎は、私たちの手で「育てる場所」でもあるんだと、数年前から思うようになりました。責任をもって育てなければならないんだと。

e0114015_17133467.jpgそれにしても、やはり「育てる」ということは難しい。
最近は、育てようとするよりも、自ら「育つ」ように、空気や時間や目標を、上手にタイミングよく与えてあげることなのかなぁと思ったりしています。

ちくしん6歳の誕生日まで、あと40日あまり。
7年目、初心に戻り、再出発するつもりです。
みなさん!これからもよろしくお願いします!


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
    ちくしの進学教室 公式サイト
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
[PR]
by ch-imai | 2007-04-17 17:55 | imaism | Comments(1)

休日

最近、このブログを楽しみにしてくれている方が、増えてきているらしい!
という情報というか噂というか、そんな話を聞くようになりました。
「もっと更新してください」とか「もっとおもしろい話を」とか「もっと今井先生の素顔を!(笑)」とか。いやぁ、これでも結構書いてるつもりなんですけど…。でも、期待していただけるのはありがたいことです。

生徒のみんなや保護者様、偶然これを発見された方も、ありがとうございます!
私も時間見つけて更新していきますので、オテヤワラカニ!

e0114015_12261144.jpgということで、今回は、大感謝祭?
休日の「今井章介」を公開します。

この前の日曜日 4月8日は、秋月に花見に行きました。
サクラはきれいに咲いてましたが、ちょっと寒かったです。雨もぽつぽつ・・・。秋月城の杉の馬場は、さすがに有名なだけありますね。花見客で混雑していました。
私がサクラと同じくらい印象に残ったのは、秋月中学校の校舎。グランドの向こうに見える校舎は、まさに学び舎。歴史を感じさせるすばらしい外観だったので、昔懐かしい感じに浸れて嬉しかったです。 以上、レポート終了。

e0114015_1227387.jpg写真もどうぞ!ちょっと照れますが…。

新学期が始まって、1週間過ぎました。
ほっと一息。来週もがんばります!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
    ちくしの進学教室 公式サイト
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
[PR]
by ch-imai | 2007-04-14 12:33 | imaism | Comments(0)

Mr.Greaves 登場!


今日 4月6日から新学期スタート!
ここ数日、かなりドタバタしましたが、なんとか今日を迎えることができました。
よかった よかった!

ちくしん本校も第2教場も、出来るかぎりのプチ・リニューアル。
レイアウト変えたり、掲示物変えたり、観葉植物やのれん、いい感じのイスを買ってきたり…。
新しい先生も増えたので(ヨロシク!)、机も増やしたりして・・・、大忙しの数日間でした。
結構、塾の空間が変わりました。生徒も喜んでいたので、ほっと一息。
気持ちもリフレッシュして、いいですね。新しい風が吹いています。

e0114015_23121581.jpgさてさて、
今日から新しい外国人の先生をお招きしました。

Tim Greaves カナダ・トロント出身。日本に来て7年になるそうです。(大野城在住の35歳)
毎週 金曜日!ちくしんに来て授業してくれるので、ヨロシクです。


Mr.Greavesには、高校生のネイティブENGLISHの授業と小学5・6年生の英語の授業に
入っていただきます。気さくで親しみやすい印象ですので、生徒たちの人気も出そうです。
ユーモアあふれる楽しいレッスン。これからの楽しみが増えました。


e0114015_23123923.jpg私もたくさん英語で話せるように、Timと会話を楽しみたいと思います。
生でネイティブの英語を聞くのは、やっぱりいいですねぇ。Tim 私の面倒も見てくれませんかぁ!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
    ちくしの進学教室 公式サイト
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
[PR]
by ch-imai | 2007-04-06 23:29 | ちくしんドキュメント | Comments(0)

福岡


月。e0114015_21562621.jpg
街中では、地方から出てきたばかりの初々しい若者とその保護者という、温かい光景があちこちで見られ、行き交う人間を見ていると、まるで、理想と現実、期待と不安が、この街に渦を巻いているかのようにさえ感じられます。

「そんな時期があったなぁ…」 4月初旬のこの時期、私は初めて福岡に来たときのことを思い出します。

18歳の春。大学の入学式の2日前。
博多駅の人の多さと福岡のバスの多さに驚きながらも、なんとか七隈までたどり着きました。下宿先に到着後、ご挨拶。九州の方言を聞いて、「ホントに九州に来ちゃった…」と思いました(笑) 数日後、母親は兵庫の実家に帰り、一人の生活。「生活するって、こんなに大変だったんだ…」 今となれば、そんな当たり前のことを、その頃、痛感したのでした。


それでも、1ヶ月、2ヶ月と過ぎると、少しずつ福岡の生活や言葉やなんかに慣れ、溶け込んでいくことができました。それは福岡で出会った人、特に先輩や友人の優しさがあったからこそでした。いつも声をかけてくれたり、福岡のあっちこっちに連れて行ってくれたり。(ついでに酒や遊びも教えてくれたり…)

e0114015_21475998.jpg◆拝啓 先輩方、本当にお世話になりました!元気にお過ごしですか? ◆サークルや学科の友人たちへ。年に2回ぐらいはみんなで集まりたいよね。元気かぁ?!


の父は事業家で、九州、特に大分を中心に、数店舗の店を持っていました。そのおかげで、小さい頃、よく九州に旅行に連れてきてもらった想い出があります。父が経営していたディスカウントストア。日田のボーリング場の横にあったその店を、天ヶ瀬温泉の帰りに見つけたときの衝撃、今でも覚えています。

息子である私が、今、九州という場所にいることに、何かのを強く感じました。亡くなった父が自分の身を削り、命をかけた場所に、俺も来ているんだ…と。
「あなたも九州に行くんやなぁ」という母の言葉の重さを、実感したときでもありました。


庫を離れて17年。言い換えると、福岡歴17年。
福岡はたくさんの想い出ができた大切な場所です。ありがとう!みんなありがとう!


e0114015_2153158.jpg夢をもって新しい場所にやって来たみなさんに、今、私の一番好きな歌の歌詞をMESSAGEとして送ります。

茜空に舞う花びらの中 夢だけを信じて駆け抜けろ
瞳には未来が輝いている そう春だから
                   (レミオロメン 茜空より)


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
    ちくしの進学教室 公式サイト
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
[PR]
by ch-imai | 2007-04-03 22:21 | imaism | Comments(2)