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◆新!ちくしんパンフレット、納品。

e0114015_17403837.jpg029.gif本日、ちくしんの新しいパンフレットが納品されました。
お問い合わせ用の資料としてお渡しするものです。


我ながら、なかなかの出来映えデス(^^:

ちなみに、今回の新パンフ作製で最も時間がかかったのは、2ページの「教室理念(chikushin's spirit!)」のところでした。

このページだけは何回も何回も書き直しました。想っていることを、最も適切な言葉で、最も伝わりやすく文章に書くことの難しさを改めて感じました。
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今後3年くらいは、このパンフレットを使います。よろしくお願いします。045.gif
どうぞ、かわいがってやってくださいね。


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055.gif以下、教室理念(chikushin's spirit!)そのまま掲載させていただきます。

「いい塾をつくりたい!」 その一心で、地域の子どもたちと共に生き、まっすぐに塾道を歩んでまいりました。

私たちには、大切に守ってきた幾つかの「こだわり」があります。創設当初から貫いてきたこだわりが、「ちくしんらしさ」とも言うべき塾の個性となり、現在に至ります。ここでは、3つほど、当塾こだわりの理念をご紹介させていただきますので、どうぞご一読ください。


まず一つ目は、
子どもたちのアタマもココロも鍛える塾であること。

成熟した世の中となった今、優秀な頭脳だけが評価される時代は終わり、人としての品格、生き抜くチカラを求められる時代になりました。
子どもの成長、家庭のありかた、地域社会・・・、そういった子どもをとりまく環境について、真剣に考え直さねばならない転換期を迎えており、教育の一翼を担う「塾」への期待は以前にも増して大きくなっております。

子どもたちに対して、私たちはよくこんな話をします。

「キミたちには、学習を通して得た知識や知恵を、人のために、社会のために役立てることができるような心ある人に育っていってほしい」と。


二つ目は、塾教育の原点と本質を見失わないことです。

自分の学生時代を振り返ったとき、学校にも塾にも素晴らしい先生と仲間がいたことを思い出します。勉強の中身は忘れても、先生や仲間のことは忘れません。その頃の私にとって、ヤル気の源は「先生に認められること」でした。

すなわち、教育とは「何を勉強するか」も大切ですが、それ以上に「誰から学ぶか」ということは、運命を変えるくらい劇的な変化を生む可能性を秘めているのです。
ましてや、塾の場合、生徒が先生(塾)を選んでいるという側面もあるわけですから、教える側の私たちは常に自分を磨く気持ちを持ち続けなければ、選ばれる先生になれません。

昨今、塾業界が企業化し、また均一化の方向に流されているように見受けられますが、私たちは、「人が人を育てる」という教育の原点を見失うことなく、また、奇をてらうことなく、私塾教育の本質を追求していきます。

当塾の先生全員が正社員の専任講師であることは、人へのこだわりの端的な表れとお考えください。

学生アルバイトは一人もおりません。プロの授業は子どもたちの知的好奇心を育み、勉強が好きな子に変身させます。
どのクラスでも質の高い授業が受けられますし、どの先生でも責任を持って進路指導ができます。急な補習や学校行事にも臨機応変に対応できる上、コースやクラスが変わっても継続的な指導ができるというメリットもあります。

「いつでも先生がいる」という安心感、当たり前のようですが、実は、これが当塾の大きな強みであり、他塾との違いとなっています。


最後の三つ目は、
受験勉強を通して全力を尽くす体験をさせることです。

入試までの受験ロードを「走り幅跳び」に例えてみます。

走り幅跳びは踏み切り板から着地した地点までの距離を競う、いたってシンプルな競技ですが、大ジャンプを成功させるためには、空中での正しいフォーム、スピードに乗ったいい助走、加えてメンタル面の強さが必要だと言われています。
助走が受験勉強、踏み切り板が入試、着地が合格発表、さらには主役の選手が受験生、脇役のコーチが私たち塾の先生と置き換えると、まさに受験と同じです。

「選手が1センチでも遠く跳ぶために」と、コーチが練習メニューを考えるのと同様に、私たちは、塾生の「1点」のためにトコトン真剣です。

全ては合格発表、その一瞬のために。


受験生が自分の夢とご家族の想いを胸に戦う「そのとき」まで、私たちは過程を分かち合いながら、チーム一丸となって本気で勝ち取りにいきます。

そして、ともに歩んだ彼ら彼女らが進学し、さらには大人になった後も、いつでも戻ってこれる「もうひとつの母校」として、ここにあり続けたいと願っています。

ここで出会った子どもたちの輝ける未来を信じて。

笑顔でガンバレ!  塾長 今井 章介


by ch-imai | 2011-06-06 17:45 | ちくしんドキュメント