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◆命の意味を学ぶ宗教教育



今朝は筑紫女学園中学・高校の塾対象説明会に参加してきました。



入試合格ライン、学力奨学生、教育プログラム等、
改めて気づいた点も多かったです。

伝統ある名門の女子校らしさとトータルバランスの良さを感じました。009.gif


また、在校生2名の紹介スピーチも素晴らしいものでした!





塾生保護者様、
ご興味ある方は遠慮なくお尋ねください。

(特に合否ラインや奨学生のことは、ここでは書けませんので)







さて、先月末でしたか、

副校長からこの会のご案内をいただいた際、
私の目に留まったのが「宗教教育について」の項目でした。013.gif


この説明を聞きたくて参加した、と言っては少々イイスギですが、
ま、それぐらい「宗教」と「教育」に興味がありました。





福岡の学校を見渡してみても、

キリスト教系の私学は多いですが、仏教系は少ないですよね。
(パッと思いつくのは、筑女と精華女子ぐらい)

そして、どちらかと言えば、

仏教はなんとなく暗いというイメージが先行し敬遠されがちです。






034.gifそもそも日本という国では、

宗教を論じることさえも、
ある種タブー視する世の中ですから、

それを学校教育の大切な柱(建学の精神)に据えているとなると、

それは学校選びの要素として、
考えておくべき大きな要素になるような気がします。







前置きが長くなりましたが、

この宗教教育について、
今日の説明会では平先生がお話されました。


宗教の授業で在校生にお話されている一例をご紹介いただきました。




それは、宗教という何か取っつきにくそうなものではなく、
命の意味、命の価値を考える機会を与えてくれる、そんな内容でした。



女子教育と宗教教育とが融合した「命」のお話、045.gif


とても心に響きました。 





生きるとは何か、

命の価値とは何か、

長く生きた命と短く生きた命、

そして亡くなった命の価値、




人として、親として、とても考えさせられました。






明快な答えが出るわけではないですが、


こういった宗教の授業を通じて、

生きる意味と命の価値を考え、人間力を育むことは、
未来を生きる子どもたちに必要ではないかと思います。






筑女の掲げる「しなやかさ」という強さは、
仏教精神をバックボーンとした心の教育から養われるのかもしれない、

そんなことを思いつつ、筑女を後にしました。






最後になりましたが、
筑紫女学園、学校関係者の皆様に御礼申し上げます。

◆筑女中高ホームページ http://www.chikushi.ac.jp/hsc/j/index.php







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by ch-imai | 2015-09-25 17:03 | ちくしんドキュメント