◆今朝、目覚めたときに溢れたコトバ




受験勉強にはゴールはあるが、スタートラインなんてものはない。
場合によっては、この世に生まれたその瞬間から始まっていると言えるぐらい壮大な話になってしまう。
それでもスタートラインを示せと言われれば、
ごくごく一般的なモノの見方をする多数派の意見に落ち着くのだろう、
「受験勉強のスタートは勝負の夏!意識して取り組み始めましょう」などということになる。
しかし実際には、それらは全て途中経過であって、
それ以前からの、その人間の「いつも」の状態によって大きな差が既に生じている。
なにもこれは勉強だけでなく、全ての出来事がそういう性質を併せ持っていると言ってもいい。
生きている限り、明日という未来も、明日には今になり、明後日には過去になる、
そういう時間の連続性の上に私たちは生きている。
ゴールを想い、今を憂い、動き出す時期がスタートラインだとすれば、
それは個々で異なるのは当然で、ゴールの日に初めて気付いた…というような人もいてもおかしくない。
でも、それも間違いではなく、ある意味、正しいのではないか。
気付かない人は一生気付かないかもしれないし、そうでないと生きていけないわけでもない。
準備してきた人、そうでなかった人、それぞれ程度差はあるだろうが、
ゴールはまたスタートでもある、この真理を実体験できるのが受験勉強の大きな意義だと思う。






おそらく昨夜、高3受験生と話をした延長線上にあるのでしょう、
朝、夢から目覚めたとき、こんな言葉が次々に溢れてきました。




さて、今日は小雨模様ですが、
20歳、成人式を迎えた卒塾生たちへ一言。



人生を豊かに楽しく生きるために、大きな志を持って小さな感動を大切に。

ところで、みんな元気かな?029.gif








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by ch-imai | 2017-01-08 11:08 | imaism