◆フラグ






プロセスにおいて何らかの「フラグ」がなかったかどうか、
結果を踏まえてそれを検証しておくことは次へとつながります。



良いフラグも良くないフラグも、です。

これは後ろ向きの思考ではなく、次へとつなげる前向きの思考です。




終わったことはキレイサッパリ全て思い出に…
なーんてことはプロである以上ありえませんからね、

良い結果も悪い結果も引きずりながら生きていくのです、ハイ。027.gif





さて、

よく「この展開は負けフラグだ」とか言いますが、

前兆(フラグ)を察知することによって、
回避したり、誘導したり、状況を好転させることもできます。


そしてそのためには、

表面的な点数や結果等、目に見えるものだけではおそらく不足していて、
つかず離れず日頃の言動や性格的なものを把握しておくことが大切になります。


それに、自分の勝ちパターン、負けパターンを自分でイメージできることは、
他人や環境に流されない精神的支柱のようなもの、
言い換えれば、「自分を信じる気持ち」を育むことにつながるような気がします。





034.gif ただ、ひとつ言っておきたいのは、

過去の先例に縛られすぎて、
それを経験則として絶対パターンだと信じるのは危険です。



今、目の前の事実、目の前にいる人が、新たなパターンを生み出すかもしれませんから。

そこは慎重に見極めることが必要でしょう。







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小6受験生のみんな、最後まで頑張ったね。


途中で投げ出さずに何かを一生懸命やり遂げるというのは、
キミたちが思ってる以上に将来とっても大きな財産になります。


そして、次の学年、現小5生たちが「先輩に続け!」と気合いが入ってきました。
これもキミたちが頑張ってくれたからこそです。

昨日の授業では「タスキが受け継がれていく」、そのときを目の当たりにしてジーンときました。



さらなる飛躍を期待しています。

ありがとう。





さぁ2月!

一日一日を大事に、最善の道を模索しながら前へ進みます。017.gif





個人としてもチームとしても、負けフラグを未然に防ぎ、勝てる軍団にしていかなきゃ!






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by ch-imai | 2017-02-01 12:56 | ちくしんドキュメント