人気ブログランキング |

由布岳登山

"Because it is there." 「そこに山があるから」
イギリスの登山家の有名な言葉があります。これについては、諸説あるみたいですので、
ま、それは、おいときます。

本格的な登山をしたのは、大人になって今回が初めてでした。
観光地・湯布院の背後にそびえ立つ由布岳。1500メートル級の九州屈指の名峰。
e0114015_2182550.jpg
(写真:奥が由布岳。こんな天気なら・・・ ※フォトライブラリーよりお借りしました。)

3月22日(日)午前7:30 由布岳登山道入口に到着。
メンバーは5人。ほとんど初心者ばかり。野生の鹿を発見して大喜び。リラックスムード・・・e0114015_21261897.jpge0114015_21263892.jpg















e0114015_21265591.jpge0114015_21395896.jpg














・・・ところが。登り始めて30分くらいで、早くも後悔の念にかられましたね(苦笑)
先週登った四王寺山とは、けた違いの険しさ。比べるのが失礼なくらい。最初は楽しく出発したメンバーですが、すぐに言葉はなくなりました。。。
上りの道中、何か考える余裕など全くなかった私。ただただ、ひたすら山道を歩くのみ。歩くというよりは、一歩ずつ交互に足を前に出しているだけ・・・という感じでしょうか。

しかも、昨日の大分・湯布院地方は、小雨まじりの天気で、時折、山特有の強い風雨が吹き付けます。こんな日ですから、他の登山客もなく誰ともすれ違いません。

(↓)途中で撮った写真
e0114015_2141136.jpge0114015_21415775.jpg














e0114015_21551034.jpge0114015_21494128.jpg














最後の最後に待ち構えていた崖。山頂まであとわずかという地点(東峰と西峰に分かれる地点)からが最大の難所で、岩場が続きます。
眼鏡や帽子が下からの強い風に吹き飛ばされそうになりながら、なんとか岩にしがみつき、足場のいいところをよじ登っていきます。

e0114015_21554784.jpg9:50 由布岳東峰1584メートルの頂に立ちました。
由布岳、登頂成功!やりました!

・・・でも、ほんと、きつかった・・・

出発から登頂まで2時間20分かかりました。メンバーがいなかったら、間違いなく途中であきらめてたでしょう。「チーム・ごえん」のみなさん051.gifありがとう!

別府湾まで見渡せるはずの景色は、全く見えませんでしたが(涙)、この山を登りきり、その場に立っていることに興奮してました。
激寒でしたが、山頂付近でみんなで食べたカップヌードルは最高でしたね!!

e0114015_22133842.jpg

下山するとき、雨が激しくなったのですが、少し気持ち的にも余裕が生まれ、これまでのこと、これからのこと、いろいろ考えながら歩きました。

e0114015_22203314.jpg12:30 メンバー5人全員、無事に下山完了。
由布岳を下りてきたとき、大きな看板に気づきました。こんな大きな看板に赤字で書いてあるのに、登るときには気づきませんでした・・・040.gif記入せずにゴメンなさい。

湯布院のいいお湯が、冷えきった体を温めてくれました。今回、佐田家の皆様には、ほんと甘えてばかりで感謝しています。ありがとうございました。(今井家一同)

《3月22日 学んだこと》 登山の素晴らしさを知り、自然の怖さを知り、チームの大切さを再確認しました。 ※今度のGW、霧島連山に挑戦しよっかな。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

e0114015_1955487.jpg◇ちくしの進学教室 公式ホームページ
◇喋ログ.TV ちくしんスタッフとその愉快な仲間たちが
本音を語る動画サイト。参加者希望者?随時受付中(笑)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
034.gif春期講習会3月26日、今週の木曜日開講!です。
by ch-imai | 2009-03-23 22:41 | imaism