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2013年 01月 22日 ( 1 )

◆私立専願


こんにちは。

今日1月22日は福岡地区私立高校の専願入試です。
当塾からも13名の中3生が挑んでいます!


近年、公立高校入試を受験せず、この専願入試を受け、私立高校に進学する中3生が増えてきました。つまり、彼ら専願入試受験者の第1志望が公立高校ではなく私立高校だということです。また、私立専願ではないけれど、私立前期入試で学力特待生が取れれば、公立高校入試の願書は出さない!私立へ行く!というパターンも出てきています。


034.gif「公立落ちたら私立」という受け皿的な一昔前のイメージとは異なり、私立高校(特に特進コース)に対する期待感が高まってきてますね。

さらには、スポーツ特待生と同じように、ほとんどの私立高校では「学力特待生」として入学してくる生徒には学費軽減措置が整えられており、学費面では公立に進むのと差がありません。このあたりも魅力の一つになっています。

学校選びの際、「公立か私立か」という枠で捉える場合が多いですが、垣根を取っ払い、先入観をもたず、条件面を冷静に考えてみることも必要になってきています。



少し話は逸れますが...009.gif

入試は学校が生徒を選ぶシステムですが、
一方で、学校も選ばれる時代に突入しています。


少子化が進む今日、塾選びと同様、学校教育(特に私学)においても競争が激化しており、受験生のご家族もシビアな目で比較検討されていることでしょう。我が子の未来をどこに託すかという大きな決断ですから、判断に迷われることも当然です。

いつでも遠慮なくご相談くださいね。お力になれるかもしれません。



最後に一言だけ付け加えておきますと、

どこの高校を選び、また選ばれて進学したとしても要は自分次第、これまで15年間のベースがあった上での高校3年間です。第一志望校に進学したからといって、その後が順風満帆ということではありませんし、また、高校入試の結果が全てではありません。
いずれにせよ、お子様はあと50日で中学卒業、あと70日間で高校生になられます。受験勉強は高校という新たなスタートラインに立つために欠かすことのできない助走であるという見方もできます。長時間勉強に慣れ、学力をできる限り引き上げておくこと、この2つは長期的な視点に立てば、合否結果よりも重要なのかもしれません。



では、今日はこのへんで。

専願全員合格、祈ってます。




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by ch-imai | 2013-01-22 16:45 | ちくしんドキュメント